飯盛山

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八ヶ岳、富士山、南アルプスが一望。 展望抜群の楽しいハイキング (1643m)

平沢峠(13:00)-飯盛山手前の展望台(13:40)でランチ-飯盛山頂(15:00)-平沢集落(16:30)

恒例の5月連休山小屋宴会翌日。前夜の午前3時過ぎまで4本空けたワインが残る頭を抱えながら、これ以上無いというほどの晴天に誘われ、ハイキングを決行。 熊八隊を待って翌日実施も検討したが、天気には勝てず。 熊八隊、すいません。

一点の曇りも無い空を仰ぎながら、野辺山へ向けて車を走らせる。 清里高原有料道路の大鉄橋からはわずかな残雪を抱く八ヶ岳が裾野から頂上までその勇姿を見せている。 ハイキングの気分は最高。 清里を越えて野辺山スキー場脇から平沢峠(しし岩)へ向かう。 ここには駐車場とともに八ヶ岳が見渡せる展望台がある。 素晴らしい眺めだ。今回は登り口と降り口を別にすることにして、下山口に1台車を回す。 再び平沢峠へ戻り、装備をきっちり整えて出発する。 この半年間でメンバーの装備の充実度には目を見張るものがある。 全員新調トレッキングシューズ、ザックにストックも装備。 ザックにはコンビニお握り、カップ麺、懲りずにワインの水筒もしのばせて。

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登り始めの薮道

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八ヶ岳の展望は素晴らしい

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登り始めは藪の中をしばらく進む。 すぐに展望が開ける。 この山は高い木立が無いためか展望が良い。

40分ほど歩いて山の尾根に出る。 山頂だ〜、お昼にしよう! お握りがうまい〜。 お湯も沸かして熱々のカップ麺もうまい〜。 景色も良い〜。 富士山も見える。 でもなんで他のハイカー達は通りすぎてしまうの? と子供達が「あの山には人がたくさんいるね〜」、と500mほど先の山を指差している。 おわんを伏せたような形、見晴らしの良さそうな山頂、人が大勢集まっている。 「あれが飯盛山だ〜」。

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山頂と思った尾根

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富士山もくっきり

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右手に見える本当の飯盛山

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うしろは南アルプス

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甲斐駒をバックに

再び歩き出し、無事に山頂に到着。 このグループで登った中では最高の展望かも。

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山頂までもうすぐ

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金峰山と瑞璃山、五丈石が見える?

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帰り道は南アルプス見ながら

下りは、清里方面へ歩く。 足場が悪いところが一部有るが、無事麓の集落に到着。 楽しかったデス。 お疲れ様。