|
|
| 瑞牆山 2230m 1999年6月4日 山おやじ3人が初めて一緒に登山したところ。初心者まるだしの兄と本田が経験者の弟君に連れられ初めて本格的(?)な山登りをした山です。晶子さん、残念ながら同行されず、お留守番。 山の本で見たその容姿がかなり印象的で、また標高も初心者には適当なものだったことが選択の理由。また、武川村からもアクセスが良さそうだったことも大きい。 6月4日朝 7:30頃小屋を出発、須玉から瑞牆山山麓のヒュッテへ到着、8:30頃登り始める。土曜日ということもあり、かなり登山者が居る。 50分ほどで富士見平小屋到着、ここで小休止。 ここから瑞牆と金峰山との分かれ道となる。とりあえず、今のところは大丈夫そうだ。 富士見平小屋からトラバース気味に歩く。途中、木立の間から瑞牆が見えはじめる。 意外と遠くに見える。 あそこまで本当にたどり着くのか? さらに進むと谷への下りとなる。 谷で川を渡ると瑞牆の山肌を登る登山道になる。 途中桃太郎岩を通り過ぎ、本格的な登りとなる。 (兄)はとにかく登るのが速い。どんどん登ってしまう。しゃくなげが綺麗。 中高年登山のブームなのか、とにかく年配登山者が多い。中には頂上まで行けるのか心配になるようなお年寄りも登っている。我々もおやじ年代に属するが、この登山者達のなかにあっては圧倒的に若い。皆さんから、「若い人たちに先に行ってもらいましょう」と道を譲られ、妙な気分。 富士見平から1時間30分ほどで頂上に到着。狭い岩場の頂上に人だらけ。あいにく曇りで景色はイマイチ。 何とかスペースを確保し、ちょっと早いが昼食タイム。 耕造君お勧めの「棒ラーメン」、コンビニお握りでおなかを満たし、続いて ホットワイン。 これが〜んまい。 しばし、休憩し下山する。 来た道を戻る。 ストックを借りて下るが、下りって意外とひざに来るのね。やっぱり(兄)は下りも速い。「せまい日本の山、そんなに急いでどこ行くの?」。 富士見平小屋から、今度は林道を歩いて下ることにする。 今日登った山が見える。 登頂した岩が見える。あらためて山頂を眺めるとちょっとした征服気分になり、誇らしい達成感が沸いてくる。 3:00頃 無事 駐車場までもどり、初めての本格登山は無事終了。 この後は 温泉へ直行。 |