2005年 千歳と夕張再び

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2005年版 千歳と夕張の週末」

2005年2月26日(土)〜27日(日)

サンパウロのFさま、

お久しぶりでございます。お元気のことと存じます。 前回にお手紙を差し上げてから早いもので、2年が経ちました。今年も、2/26 & 27に夕張のスキー場と千歳のKさん宅にお邪魔してきましたので、またキーボードに向かいました。でも、今年の千歳と夕張紀行は、前回とは違い3名で行ってまいりました。(言い出しっぺのシステム部長は、体調不良につきキャンセルでした。)

まず、訂正とお詫びです。夕張のスキー場は、『マウントレーシー』ではなく、『マウントレースイ』でした。本来の名前が、『冷水』からちょっとしゃれて『レースイ』としたものでした。実はこの件、スキー場にスキーのレンタル料金を調べようと思い、検索エンジンに『マウントレーシー』と打ち込んだのです。その結果、ヒットしたのはわずかの3件、ホームページも持っていないスキー場なんていまどきあるんだ?などと思って最初にヒットしたウエッッブに行ってみました。そうしたら、どうしたことか自分でFさまにしたためた前回の手紙にヒットしてしまったのです。つまり、『マウントレーシー』は間違いでした。でも、『マウントレースイ』よりも『マウントレーシー』の方が、スキー場として相応しいように思うのは、私だけでしょうか?

2月の最後の土曜日はバーゲンフェアーの最中で、札幌までのフライトは満席でした。財務部と同じフライトを考えていたのですが、一便早い便に空席があったため、30分ほど早く札幌に向かいました。Kさんは、既に到着出口で、待っていてくれました。近況を話し合っていると、財務部長より到着した旨の電話が入り、メンバーが揃いました。時間も昼近くでしたので、千歳空港内の「北海道ラーメン道場」に行き、函館の塩「麺厨房あじさい」にてさっぱり塩味ラーメンを堪能しました。(700円)ついでに、地ビールも飲ませていただきました。ラーメンで、身体を充分にあたため、『マウントレースイ』に向かいます。

前回は、3月の中旬、今年は2月末。道路の積雪も心配されましたが、問題となるような積雪は無く、無事夕張のスキー場に到着しました。 今回は、だれも『スノーボード』をやろうという声はなく、すぐにレンタルスキーを借りに行きました。財務部長は、前回と同様、スキー靴持参で参加しました。 フルセット(板は、ロッシ、靴はサロモン)を4500円(財務部長は3800円)で借りるために申し込み用紙に必要事項を記入していると『レベル;初級、中級、上級』の記入項目がありました。ウーッム!? 中級ではないし、初級でもない。でも上級と聞かれると、前回滑ったのは、10年も前だし、、、、などを考えていました。思い切って、結構な覚悟(清水の舞台から飛び降りるとまでは行きませんが、これに近い)で上級に丸をつけました。(結構、ドキドキしました。)係りの人に申込書を渡すと、レベルに対する突っ込んだ質問もなく、無事ロッシとサロモンを借りることができました。サロモンブーツは、現在自分でも使っているメーカーですので、調節はお手のもののはずでしたが、うまくフィットが出せません。ユルユルなのです。レンタルスキー靴の限界を感じつつ、いざ雪面に向かいました。 システム部が雨男と思わせるくらいの、ドピーカンでした。一気にゴンドラで山頂に上り、柔軟体操もそこそこに滑り始めました。ドキドキ。 靴のユルユルとスキー板の頼りなさを少々気になりましたが、結構滑れるではありませんか。

みんなのすべりを見てやってください。 学生の時みたいに、リフト券の元を取ろうとするようなすべりではなく、優雅に自分たちのペースでスキーを堪能いたしました。天気もよかったことと、マウントレースイは、どの斜面も圧雪されていて、幅広く、尚且つ空いていると好条件が揃ったスキー場でした。学生のときからこんなスキー場で滑れていたら、もっと巧くなっていたのにとういボヤキに近い言葉も会話の中にありました。 夕日が沈む少し前まで、学生時代にスキー部であったことの余韻を楽しみながら、スキーをまさに満喫しました。

怪我も無くてよかったことと、お互いのスキー技術を讃え合いながら、温泉に向かいました。今回の温泉は、スキー場に隣接した新規にオープンした『レースイの湯』に行きました。(リフト券と温泉入場券のお得なパックをゲットしていました。) 新規オープンのためか、少々温度の低い匂いの気になるサウナと『バブル期のゴルフ場のお風呂のような』洗い場を使用させてもらい、露天風呂に向かいました。(庭園露天風呂が正しい呼び名のような気がしました。)露天風呂の脇には、積雪がまだあり、火照った身体を心地よい風が程よく冷やしてくれました。

やっぱり、温泉は、寒い時期に限ります。少々、湯あたり気味で、温泉を出たものの、温泉効果が高いせいか、千歳に戻るまで、ホカホカ感は継続したままでした。(助手席に乗っていましたが、時々意識が無くなるくらい、幸せなひと時でした。)

Kさん宅に到着し、スキー部部員であったことを確認っしあった3人は、千歳の夜に消えていったのでした。 では、お元気で、日本での再会を楽しみにしています。W     

管理人は風邪で行けなかった、残念っっ!! 絶対次回は行くぞ。