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(蕎麦 熊八庵の名物手打ち蕎麦。作り方はこちら。) 熊八登山隊の八が打つ、薫り高い二八蕎麦。 うまいよ〜。
(山のクリスマス料理 鳥の香草焼き、ほうれん草のキッシュ) 鶏肉にしょうが、にんにくなどを擦り込み、バジルをまぶしてオーブンで焼く。ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんなどを軽く茹でた後に鉄板に敷き、鶏肉を並べる。 溶き卵、炒めたほうれん草とベーコン(塩・コショウする)、生クリームを混ぜ合わせ、パイ皮に流し込みオーブンで焼く。パイ皮の周りには卵黄を塗って焼きあがりのつやを出す。 (牛スジ鍋とササミの燻製) 湯座家特製の牛スジ鍋。じっくり煮こんでコラーゲンたっぷり。酒が進むよ〜。 水崎家特製のササミの燻製。桜のチップでじっくり炙りました。バーボンが進むよ〜。作り方はそれぞれに聞いてください。 (炭焼き山おやじ風) 椎茸、アスパラ、ねぎ、鳥肉などを 炉辺テーブルで炭火焼きにし、たっぷりとねぎのみじん切りをまぶし、これも炭火で焼いた「そば味噌」に付けて食す。 野菜の香りとそば味噌の甘味にお酒が進んでしまう。 (ソウル民族村風釜めし) 米を磨いでしばらく浸し、市販の釜めしの素と石焼ビビンバ用の石釜に入れ、炊く。 最初中火で12分、沸騰したら弱火にして12分、炊きあがったら蒸らし10分程度待つとおいしく炊きあがる。おこげがおいしい。 いろいろつまみながら飲んだ後の〆に最高。 (武川山かけ、にんにく風味トマトサラダ、朝取りオニオンスライス。バーベキュー油揚げなど) 地元の名産 山芋を使ったまぐろ山かけ。みじん切りにんにくをオリーブ油でこんがり炒め、トマトにかけてドレッシングを振る(マコ-ミックの中華が良い)トマトサラダ。 朝取れたばかりのたまねぎをスライスし、水でさらしていただくほんのり甘いオニオンスライス。 (山食定番、マルタイ棒ラーメン) このために水3リットルを担いで行く装備実験隊長。 とんこつ味でネギ、焼き海苔つきで汗をかいた後にとっても美味い。 この時は雨に降られて駐車場まで戻ってお昼。 (名水蕎麦 「戸隠と尾白川の出会い」) 日本名水百選の尾白川の冷たい水でさらした戸隠蕎麦。 夏の暑い登りの後のこの一杯は最高にうま〜い。 このためにザルをザックに背負って渓谷を2時間歩いたのです。 水の勢いがきつくてあやうくザルごと流されそうになる。 これから沢歩きの定番として採用。 ゆで汁は川に流さないように。 Keep Clean。 (夏のために植えた枝豆。7月1日現在。ちゃんと育つか?) 枝豆を植えた。 発芽率90%だが、発芽後鳥かねずみに食べられて半分くらいになってしまった。 8月が楽しみ。 6月4日に植えて4週間後の姿。 (山おやじ餃子) おやじが自ら全部作った初の餃子。 豚ひき肉250g、ニラ一束、キャベツ半玉、にんにく、生姜、塩コショウをこねて、皮に包み、あとは焼いて蒸す。 何が山おやじ風なのか不明。 でもとても美味い。次回は煮こごりを加えて味を増す。 3人分たっぷり。 (七賢青竹酒と青竹ご飯) 青竹を長めに切り、地元の酒蔵 七賢を注ぎ入れて炉辺へ立てかけお燗する。竹の表皮が薄茶色に変わった頃、竹の香りのすがすがしいお酒の出来あがり。 同じく竹のコップで頂く。つい飲み過ぎてしまうので注意。 同様に洗った米と水、または薄めの出汁を入れてアルミホイルでふたをして炉辺に立て掛け、放っておく。 適当に取り出して食べる。 うまい。 |